「長崎愛を胸に一歩踏み出す ~大学生なほちゃんの挑戦~」 インタビュー企画

こんにちは!
ながさき若者会議のまおです。
今回インタビューはなっふぃーこと、なほちゃんです。
長崎の歴史や文化が好きななっふぃー。若者会議ではどんな活動をしているのか、掘り下げてインタビューしてみました!
プロフィール
なっふぃー(なほ)
- 若者会議1期生、大学生
- 所属しているプロジェクト:長崎情報発信「わかば」
- 長崎の好きなところ:長崎の歴史や文化にロマンを感じます!長崎の坂からの風景も好きです!
長崎わかもの会議に参加したのは?

高校2年生の時です。

若者会議に入ろうとおもったきっかけは?

私は高校生の時に探求の時間で「長崎の観光」をテーマにいろいろ取り組んでいて、長崎に関心を持ち始めました。そのプログラムの一環で空き家活用をされているろんさん(当時の若者会議のコーディネーター)の話を聞いたりしていました。
たまたま、高校のクラスの掲示板にながさき若者会議のメンバー募集のポスターが貼ってあり、面白そうだなと思って友達と一緒に応募しました!

じゃあ、もう6年目ですね!!

はい。大学受験やコロナ禍で参加できていない時期もあったんですが、大学生になって、大学生活なにかしないともったいない!なにかしたい!という思いから、今の若者会議の活動に関わっています。

好きなことでチームに貢献
若者会議でどんな活動をした?

最初、私は情報発信チームに所属して活動していました。今も新しいメンバーで結成された長崎情報発信チーム「わかば」で活動しています。
※長崎情報発信チームわかば:インスタグラムを通して、長崎の魅力を発信するプロジェクト
インスタグラムはこちら

印象に残っていることは?

印象に残っていることは、3年前に開催した「はじめの一歩文化祭」です。
大学受験やコロナ禍でなかなか参加できずにいた時期もあったんですが、ようやく復帰した時期に最初にあった大きなイベントです。
はじめの一歩文化祭でデザインを担当しました。私は、趣味で「推しの横断幕」とか「握手会のスケジュール」のデザインをしていたんです。なので、若者会議のイベントで自分の好きなことでチームに貢献できたことがとても印象に残っています。


絶対会えることのなかった人と出会える場所
若者会議に参加してみて実際にどう?

若者会議に入ってないと絶対会うことのなかったエネルギッシュな人たちと出会えたことがとてもよかったと思っています。
たくさんのアイディアが出てくる人や長崎に対して熱い思いを持つ人とか……!
私はあまり、自分の意見や軸がないほうだと思っていたんですが、みんなといることで刺激になって私も頑張ろうと思えるようになりました。

なほちゃんにとって若者会議ってどんな場所?

とても温かい場所です。だれでも気軽に話せて受け入れられる。やりたいことがあればみんなが全力でサポートしてくれる。そんな場所です。
例えるなら、家族や親戚の集まりみたいな感じです!(笑)

最後に若者会議に入ろうと考えている人に向けて一言どうぞ!!

長崎に少しでも関心がある人はぜひ!!
学校みたいな枠組みから離れて自分のやりたいことに挑戦してみたい人にはおすすめです!

こちらの記事もどうぞ



ながさき若者会議は、長崎の若者が集い、新しい仲間を作りながら自分たちが暮らす未来を面白くするためのアクション(はじめの一歩)を起こしていく会議体です。2020年よりスタートし、ここからたくさんのユニークで楽しい活動が生まれています!
令和5年度からは、任意団体「ながさき若者会議運営プロジェクト」が立ち上がり、長崎市と連携する形で会議を運営しています。
高校生、大学生、社会人が分け隔てなく交流を深めながら楽しく活動しています!